カテゴリー別アーカイブ: エコサイクル

「エコ・プロジェクト」スタートしました。

国がバイオマス推進をしておりますが、当事業所は既に下水汚泥(廃棄物系バイオマス)の堆肥化を10年間行ってきました。
新たなチャレンジとして「菜の花」(資源作物)のバイオマス活用を推進して、地球温暖化防止と循環型社会の形成に努力していきます。
参考:「バイオマス情報ヘッドクォーター」http://www.biomass-hq.jp
今回、事業所周辺1,500㎡に種をまき栽培します。
菜の花でBDF(代替燃料)を精製することが目標です。
27-1 27-2

8/28(日)「足尾グリーンフォーラム」開催

 栃木県足尾町で植林を行なっている「NPO法人・足尾に緑を育てる会」の年間行事の一つで、緑化活動についてのシンポジウムや盛り沢山なイベントが予定されています。
足尾に緑を育てる会は、足尾銅山の煙害や山火事などで荒廃して緑を失った山に、10年前から植樹を行ない、小学生などに対しての環境学習にも貢献しています。
当事業所は、これらの緑化・植林といった地球環境の改善や地球温暖化防止活動を応援しています。
22-1 22-2

「チーム・マイナス6%」登録申込完了しました。

「チーム・マイナス6%」の参加申請をしていましたが、無事登録完了の案内が届きました。
これからは、栃木工場内の各所に6つのアクションに関する案内を設置したり、まずは一人一人が小さなアクションを起こせるような環境作りを進めていきたいと考えています。
20-1 20-2

地球温暖化防止運動「チーム・マイナス6%」参加申請中

環境保全活動として、またCSR(企業の社会的責任)活動の一つとして「チーム・マイナス6%」に参加することになりました。
「チーム・マイナス6%」とは、地球温暖化防止の呼びかけに応じて「みんなで出来ることから始めよう♪」という活動です。これを実現するための国民的なプロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」です。
~環境省「チーム・マイナス6%」ホームページより~

建設技術審査証明書取得 (都市緑化技術:第1601号)

製品の品質確保に傾注し、腐熟度の向上、肥料効果、土壌効果、悪臭の解消、作業性の向上、べとつきの解消、環境に対する安全性、保存性の向上、下水ケーキの減量化の各項目で有効性が認められました。
[技術の概要]
JCN エコ コンポスト(商品名:還元くん)は、高分子系下水汚泥を原料として、堆積型強制通気により5回以上切返して高温発酵させ腐熟度を高めることにより、肥料・土壌改良材として土壌の生物性・理化学性の改良効果を有し、かつ放線菌等の土壌微生物に富む下水汚泥コンポストです。また、分解しにくい有機物を使用せず、大量返送コンポストにより高速堆肥化を行い、品質を均一化・安定化させています。
[建設技術審査証明書とは]
建設技術審査証明協議会が実施しているもので、民間で自主的に開発された新しい建設技術の活用促進に寄与することを目的として、民間から依頼された新技術に関して「技術審査」「証明」「普及活動」を行っています。都市緑化技術分野においては、国土交通省所管の(財)都市緑化技術開発機構が審査、証明を行っています。7-1